2011/01/03

中居のかけ算

「中居のかけ算」でSMAP、TOKIO、V6それぞれのリーダーによる、おそらくT...

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2010/08/28

やられた感…

韓国ガールポップグループの大本命、少女時代の来日でNHKニュースがトップで取り上げるなど、結構な騒ぎになってます。

劇団ひとりが、以前から韓国のガールポップグループについてメディアにコメントしていたりしたので存在だけは知っていましたが、いざ、映像観て…やばいですね。

まだ日本語バージョンの歌を聞いていないですが、見た目だけで評価しても、やられた感があります。それは、単に芸能という意味ではなく、もっと大きな国際的にみた日本経済の観点でも。

"ガールグループなら日本にだって以前のモーニング娘。、今ならAKB48の人気がすごいじゃない?"って思われるでしょうが、西洋人から見た東洋人、というのを捉えて、グローバルな戦略的視点で考えたら、AKB48よりも少女時代の方が理にかなっているような気がします。

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2010/07/04

安らかに…オグリキャップ

オグリキャップを初めて知ったのは1988年天皇賞秋のレースだった。

当時、私はまだ学生だったので、律儀に法律を守って馬券を買うことはせず、友人たちと麻雀をしながらテレビをつけていたのを観戦していた。そのレースは、同じ芦毛の馬であるタマモクロスが、同一年度における初めての天皇賞春秋連覇を結果的に制覇(オグリは2着)したのでよく覚えている。

その年の有馬記念で名手岡部の手綱により、天皇賞秋での雪辱を図る。ライバル・タマモクロスが去った翌年の快進撃については省略するが、中でもオーナー交代劇の反動で物議をかもしたマイルチャンピオンシップ⇒ジャパンカップの連闘に触れない訳にはいかない。

マイルCにおける武豊騎乗のバンブーメモリーとの一騎打ち、ゴール手前で一旦抜かれるもゴールライン直前で抜き返して鼻差での勝利。オグリキャップの勝利に対する凄まじい執着心に感動した人は多いだろう。勝利騎手インタビューで手綱をとった南井騎手が感極まって号泣したのに私ももらい泣きした。これだけ激しい勝負をしながら、翌週、ジャパンCで写真判定でホーリックスに敗れるも、同馬とともに当時の2400mにおける世界レコード同タイムを叩き出し、2週連続での激戦がオグリキャップの人気を不動のものにしたはずだ。

私もこの年は社会人1年目で、大人の世界の厳しさに揉まれていた頃で、連闘にも関わらず2週連続のG1でちゃんと結果を残したオグリキャップに勇気をもらったものだ。

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2010/05/27

金網デスマッチの鬼

ラッシャー木村が亡くなってしまいました。

「金網デスマッチの鬼」という新聞の見出しに対して、実際に金網デスマッチでラッシャー木村が闘っているシーンを観た記憶がある人は40代以上のはずだ。ラッシャー木村を新日本プロレスや全日本プロレスで知った人にとっては「マイク・パフォーマンス」のイメージがあまりにも強いだろう。私が学生の頃、名字が木村という男の人で「ラッシャー」というあだ名をつけられた人は少なくないはずで、私の高校時代の同級生は当然、「ラッシャー」と呼ばれていた。

私は小学生の頃、東京12チャンネルの月曜夜8:00からの放送されていたのを記憶している。長尺の黒タイツの姿は、写真やモノクロのビデオで観たことがある力道山を彷彿させるスタイルであったが、子供心ながらも力道山のようなスピード感は感じなかった覚えがある。

それでも四方を金網で囲み、リング上から逃げられない状態で試合を行う金網デスマッチでは、ジプシー・ジョーなどの悪役外人レスラーと毎回流血試合になりながらも勝つその姿にエースの風格を感じたものだ。

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2009/12/18

入ってる? 箱のネコ編

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2009/10/25

がんばらなくちゃね

日曜日も夕方になれば、明日からまた仕事か…と思うだけで憂鬱になります。

それでも、僕らは逃げたくなる気持ちに勝たなければなりません。

 

僕は哀れな少年なんです。めったに身の上話はしませんが

僕は約束だの嘘だの冗談だのと ポケット一杯の戯言に

僕のレジスタンスを無駄使いしてしまったんです

それでも他人は聞きたいことだけに耳を傾け、あとは知らん顔なんですね

僕が故郷も家も捨てた時は

まだ見知らぬ一団に混じった、ほんの子供でした

停車場の静けさの中でおびえていたのです

恥ずかしげに貧しい街を捜しみすぼらしい人々が行き着く

彼らだけにわかる場所を求めて

 

職工の賃金でもいいからと 僕は仕事を探したけれど

職をくれる人はいませんでした

ただセブンス・アヴェニューにたむろする娼婦の誘惑があっただけでした

でも僕は白状するけれどちょっと慰められたのです

時は流れていきます ゆるやかに巡っていきます

僕は以前ほど若くはありません そしてまた時が流れていきます

でもこれは当たり前ののこと 変わったことではないんです

さまざまな出来事があるけれど 僕たちが変わってしまうわけではないんです

さまざまな出来事のあと変わってしまうわけではないんです

 

それから僕は冬服を仕立て 故郷へ帰ってしまいたいと思いました

ニューヨーク・シティの冬は血の出るほどの心痛はないけれど

僕を望郷の気持ちにさせるのです

開拓地に一人立つボクサーは職業的な戦士です

激怒と恥辱のさなかで彼は試合を止めるか泣き出してしまうまで

打ち出されるグラブのあらゆる一撃の警告を忘れはしません

「僕はもうダメだ、僕はもうダメだ」

だけどその戦士は今もそこに残っています

 

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2009/09/30

マクロスつながり

ちょっと前に「星間飛行」と「ノーザンクロス」という曲を紹介されたのです。

これは「マクロス・フロンティア」に出てくるキャラクターが歌っているという。

私はガンダムはよく知らないのだけれど、マクロスは、映画版マクロスの主題歌、飯島真理の「愛・おぼえていますか」がヒットした関係で、そのヒロインがリン・ミンメイというアイドルが劇中で歌っているということは当時から知っていた。

その後もマクロスはいくつかのシリーズが作られ、昨年まで放送されていたのが「マクロス・フロンティア」ということだった。で、その中には2人のヒロインが登場し、それがランカ・リーとシェリル・ノームっていう名前で、どちらもシンガーという設定だというので、そういえば、第1作のリン・ミンメイもそういう設定だったはずだから、そういう部分は踏襲してるんだねぇ…という程度の解釈で。

話を元に戻すと、冒頭の2曲のうち、「星間飛行」の方の作詞が松本隆だという。曲を聴いてみたらアイドル・ポップスではあるが、80年代というよりは90年代のトレンディ・ドラマの主題歌にありそうな雰囲気のアイドル・ポップスって感じで。

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2009/08/17

続:レス・ポール

前回投稿したレス・ポール氏への追悼を込めて「レス・ポールの伝説」のDVDを観返す...

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2009/08/14

ギタリスト/発明家のレス・ポール氏が死去 - 速報:@niftyニュース

リンク: ギタリスト/発明家のレス・ポール氏が死去 - 速報:@niftyニュース.

偉大なるミュージシャンであり、イノヴェイターでもあったレス・ポール氏が亡くなられた。

昨年、日本でも氏のドキュメンタリー映画が公開され、私も渋谷のミニシアターへ足を運んだが、映像での氏は齢90歳を超えてもなお、まだまだお元気だった。

ミュージシャンとして一流であったことはもちろんのこと、初のソリッド・ボディによるエレキギター、「レス・ポール・モデル」の開発、マルチトラック・レコーダーの発明など、現在の音楽に欠かすことができない氏の業績は、上記の映画「レス・ポールの伝説」に詳しい。

世界中のギター・キッズが憧れるギター・ヒーロー達が、氏に対する憧憬と賞讃を惜しまない。すべてのギタリストは皆、彼の子孫である。

また、マルチトラック・レコーダーがあるからこそ、現在の複雑な音楽制作が可能になったことはギタリストだけでなく、すべての音楽家が彼の恩恵を受けている。

キース・リチャーズを真似して、私もこの言葉を捧げたい。

「最高のオモチャをありがとう!」

ご冥福をお祈りします。

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2009/05/05

君の名は?(笑)

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«愛し合ってるかい?